川田さんと栗原さんの証し

「証し」2015年8月9日 川田美千子

私は1946年(昭和21年)10月5日に東京都世田谷区下馬に生まれました。

1951年(昭和26年)4月にE・B・ドージャー園長の開かれたいづみ幼稚園に3期生として入園しました。

誕生日には南部バプテスト連盟から届いたカードをいただきました。

そして、1953年(昭和28年)3月に卒園しました。

卒園後も泉バプテスト教会の日曜学校に通いました。

1963年(昭和38年)秋、高校2年生の時、教会で「特別伝道集会」が開かれました。日系2世のジョージ藤田牧師が講師として説教されました。その時招きがあって信者になることを決心して手を挙げました。半年ばかり当時の玉木功牧師から御指導を受け、翌年1964年(昭和39年)4月19日高校3年生で中学3年生の妹と共に、恵泉教会においてバプテスマを受けました。

信者になる決心をした時、私には南部バプテスト連盟の教会員のペンフレンドがいました。(中1から現在まで、アラバマ州在住の彼女とは55年のつきあいになります。)

何人もの牧師さんと教会員の方々と御一緒させていただき役員もやらせていただきましたが、今は陰ながら教会をお支えできる事に感謝しています。

ここ1・2年で多くの若い教会員が御家族共々泉教会に転入して下さって、感謝でいっぱいです。

私も身体が続く限り泉教会員でいたいと思います。

「何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある。」(箴言4:23)

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「証し」<日々の感謝>2015年8月9日 栗原雅人

礼拝の時間に「証し」の機会が与えられた事に感謝。日々導かれながらの「感謝」について「証し」をさせて頂きます。

1.牧師・宣教師に感謝

(1)福岡教会時代(学生時代):宣教師Miss Todd先生(大学教養課程の英語教師、福岡教会バイブルクラス教師)、三善先生(神学部教授兼務神学部長・福岡教会牧師)、川口牧師(副牧師) 以上の方々によって大学3年の時に信仰に導かれ現在に至っていることを第一に感謝。

(2)四国高松教会時代(25歳~31歳):四国高松へ転勤・滝沢牧師(あと相模中央教会牧師)、マサー宣教師夫妻(当時の三井銀行の依頼で英語クラス(バイブル)2年間通訳をやらされ私自身の勉強となる)、小森さん(当時教会執事、元日本バプテスト連盟副理事長)、久保さん(当時執事、警察鑑識課中途退職、八幡浜教会牧師となる)、当時高松教会は丸亀市に伝道所を持っており、若くして執事に選ばれ以上の皆さんから助けられ導かれたことに感謝。

(3)東京へ転勤、泉バプテスト教会(現在に至る):天城で開催された少年少女大会の夏の大会(高松から中高生8名を引率参加)で金子良恵姉(泉教会)に出会った関係で転勤後、泉バプテスト教会へ転籍。一カ月遅れて赴任してこられた葛生牧師と共に取り組んだ共同作業に感謝。

2.人生の岐路で常に祈り導いて頂いたことに感謝

人生には常に右か左かの選択の時期が必ず訪れます(皆が経験)。私には次の大きな選択決断がありましたが、祈りのなかに導かれたことに感謝。

(1)大学の選択:コースの変更、長崎大学を中退、西南学院大学商学部へ

(2)職業の選択:金融機関・航空関連職業の選択

(3)52歳の選択:勤務継続か、新規設立の共同出資設立外資系信託銀行出向かの選択

3.最近導かれた感謝について

教会の皆さんは信仰生活を感謝しながら日々を過ごしておられることと思います。最近私自身が導かれて受けている「感謝」について。

(1)町田さんへの感謝

城倉牧師との関係で当教会を訪れられた町田兄との出会い。礼拝後の親睦の時に隣席に座り、「二十世紀の資本」書籍の話を聞き、本書を読むきっかけを頂きましたことを感謝、久し振りに経済の専門書を読むきっかけを作って頂いた。感謝とお礼の手紙を差し上げたいと先週牧師に住所をお訊ねしました。報告と再会の機会についてお手紙を差し上げたいと思っています。これは直近の感謝です。

(2)新しい気持ちで聖書に取り組めることへの感謝

A.旧約聖書の取り組み:毎日の聖書の読み方については試行錯誤しながら取り組みましたが、新約聖書に重きをおいた反省から、昨年の7月8日から「聖書ガイド」を手許におきながら旧約聖書を読み始めました(毎日3章)。11カ月と3日かかり6月11日に旧約聖書を読み終える事が出来たことに対しての感謝があります。

B.新約聖書への取り組み:旧約聖書を読み終えたあと、聖書に記入したコメントやアンダーラインを気にせず新しい気持ちで新約聖書に取り組むことを考えて、新約聖書<A4版>を購入(毎日2章)。継続して読むことが出来ることを感謝。

4.導かれた職業から得られる感謝

(1)三井信託銀行

現在の信仰生活のなかでも生かされています。三井信託銀行に新入社員として最初に配属されたのが経理でした。現在教会の会計監査責任にも生かされていますことは感謝です。

(2)外資系信託銀行

A.日本の年金市場参入を狙い世界各国の金融機関が参入、当時の大蔵省は国内信託と提携を結ぶことで信託銀行設立の認可。三井信託銀行はスイスの銀行と提携信託銀行を設立、出向を決断。福岡教会時代のバイブルクラス、高松教会時代の三井銀行での英語クラス、泉教会時代には三度目の英語に取り組む機会へと導かれた。

B.60歳の定年年齢になった時に監査の責任を負って残って欲しいと導かれ、同時に法律に関連する問題も多くなり、どうせ勉強するならばと司法試験にチャレンジすることを決断し取り組みました。合格することはできませんでしたが、当時学んだことは現在も役立っていることに感謝。

(3)全国壮年会連合

70歳で上記の信託銀行を辞任した時、全国壮年会連合から会計担当役員として依頼があり、これを引き受け2年間の任期機関を担当させて頂きました。この期間中には連合が抱える問題点の把握等、宗教団体の勉強をさせて頂き感謝です。

5.現在聖書から力を与えられて実践しながら導かれている聖句

ルカによる福音書12章57節「あなたがたは、何が正しいかを、どうして自分で判断しないのか」

日本の現状及びキリスト教会として信頼され、正しい方向へ向かって導かれる為には教会はどうすべきかと上記の聖句と併せて考え導かれていることを感謝。 以上

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