「ビールのおいしさが分かるためには人生が苦いことを経験しなくてはならない」という言葉を聞いたことがあ…
十二の泉 出エジプト記15章22-28節 2015年9月6日礼拝説教


「ビールのおいしさが分かるためには人生が苦いことを経験しなくてはならない」という言葉を聞いたことがあ…

「歌が先・物語が後」というルールがあります。旧約聖書を生んだ古代西アジア世界の文学上のルールです。そ…

パウロという人は今日の箇所をバプテスマと同じであると解釈しています。コリントの信徒への手紙一10章1…

人生には絶体絶命の危機という場面があります。ある日突然に襲う危機もあれば、徐々に訪れる破局もあります…

いよいよエジプトからの脱出の場面です。出エジプトという救いはイエス・キリストの十字架と復活による救い…

アメリカに留学していた時(1999-2002年)の旧約聖書学の師匠は、ナンシー・デクラッセ=ウォルフ…

イスラエルの人々が集団でエジプトから逃げたことは、聖書の語る「救い」の模範例です。イスラエルの人々は…

先週は過越祭という儀式について立ち入って考えました。今週は子どもと一緒に礼拝をすることの意義や、「ヤ…

今週と来週は、物語の流れを中断しています。いわゆる「過越祭(ペサハ)」という年中行事の規定が長々と続…

先週、ファラオとモーセ・アロンは物別れになったように思えます(10章28節・29節)。お互いに「二度…

今週は第九の災いです。災いはすべてで十ありますので、最後から二番目。エジプト全土を不思議な闇が三日間…

今日は第八の災い・いなごの大発生という天災です。13節「エジプトの地に」をギリシャ語訳に従って「天に…

今日は第七の災い・天から雹が降ってくるという災害です。全体はJ集団の著作であり、ところどころにE集団…

今日は第五の災い(疫病)と第六の災い(はれ物)です。第五の災い(1-7節)はJ集団、第六の災い(8-…

今日は第三の災いと第四の災いの話です。ぶよとあぶが大発生してエジプトの人々を苦しめたというのです。こ…

今日は十の災いの二つ目、「蛙の災い」です。〔8章1-3節とアロンの登場するところだけがP集団により、…

私がキリスト者になったきっかけは色々ありますが、元夫がクリスチャンだったことが大きいかな、と今だから…

今日から有名な「十の災い」(7:14-12:36)と呼ばれるシリーズに入ります。出エジプトを許可しな…

今日の箇所までが、「P版モーセの召命記事」(6:2-7:7)と呼ばれるものです。あらすじは「JE版モ…

系図というものは胡散臭いものです。大概の場合は権威付けのために存在するからです。先祖に偉い人がいるこ…