今日の箇所からP集団の筆になります(祭司Priestに由来)。いわゆる「P版モーセの召命物語」です。…
わたしの民・あなたたちの神 出エジプト記6章2-13節 2015年4月19日礼拝説教


今日の箇所からP集団の筆になります(祭司Priestに由来)。いわゆる「P版モーセの召命物語」です。…

わたしはじゅうじかとふっかつのイエスさまをしんじています。なんでかというと、わたしがこまったときない…

今回の箇所には四種類の人々が登場します。エジプト人のファラオ(15-19節)、エジプト人の「追い使う…

聖書には信じがたい物語ばかりが書かれてあります。その中でも、イエスの復活は最大のものではないかと思い…

今日は棕櫚の主日。今日から受難週に入り、来週は復活祭となります。キリストの十字架を覚えるこの時に、「…

今日の箇所は二つに分かれます。前半は「血の花婿」という謎めいた話であり(24-26節)、後半はモーセ…

JEDPという四つの思想集団が織り成す出エジプトの物語を読んでいます。今日の箇所は全体的にJが支配的…

今日も先週の続きです。モーセとヤハウェとの押し問答は続き、今日の箇所で決着します。 前回ヤハウェは「…

今日の箇所は先週の続きです。3章1節から始まるモーセの召命記事の一部です。神から出エジプトの指導者と…

先週は「わたしはある/成る(エフイェ)」という神の名について考えました。エフイェという名前はヤハウェ…

今日の聖句は「モーセの召命記事」の中心です。この部分のすべてはE集団の筆によります。 モーセの問いに…

五書は紀元前6世紀、バビロン捕囚の時代における四つの思想集団による合作であることをこれまでも申し上げ…

今日の箇所は、JとEの筆が混在しています。「主(ヤハウェ)」(2・4節)という神の名前を使うJ(ヤハ…

16-22節は先週の続きです(J)。そして23-25節は初めて登場するP集団の筆によるとされます。P…

先週までは救いとは何かを教える「女性たちの物語」でした。シフラとプアという女性が数多くのヘブライ人男…

今日の箇所は、先週のE集団の筆ではなく、J集団の筆によると考えられます。ここに、神がまったく登場しな…

今日は、横暴なかたちで力を奮うエジプト王をヘブライ人の助産師二人が出し抜くという物語です。聖書はこの…

Kさんという人がどのような人であったのか、聖書に照らしてお話いたします。それは2013年から牧師・園…

出エジプト記は「モーセ五書」の一部です。そしてモーセ五書は一冊の本です。元々一巻の巻物でした。それが…

クリスマスは光の祭りと呼ばれます。わたしたちがイエスの誕生を闇の世界に与えられた、神からの贈り物と信…