今日は「イエスの食卓」というものがどのようなものであったのか共に考えたいと思います。イエスによる信頼…
香油の香り ヨハネによる福音書12章1-11節 2014年3月23日礼拝説教


今日は「イエスの食卓」というものがどのようなものであったのか共に考えたいと思います。イエスによる信頼…

3月5日から「レント(受難節/四旬節)」に入りました。イースター前の40日(ただし六回の日曜日を除く…

先週は信頼関係の回復のためには誠実な謝罪と賠償が必要であることを申し上げました。そしてイエスの涙は謝…

今日の聖書の箇所も先週からの続きです。マルタとの対話を終えて、イエスはマリアと話し合います。この話し…

今日の聖書の箇所は先週からの続きです。ベタニア村のラザロという男性弟子が死にました。その人を復活させ…

イエス一行は10:40の時点で、「ヨルダンの向こう側」(東岸)のベタニア村に滞在しています(1:28…

「すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い身を結ぶ・・・このように、あなたがたはその実で彼らを見分け…

「神殿奉献記念祭」(22節)とはどのような祭りなのでしょうか。今日は、2月11日と定められた「建国記…

新約聖書は古代の本です。約2000年前に書かれた本です。本には著者がいます。そして著者には著作意図が…

今日の箇所も先週に引き続き、ファリサイ派との論争の場面です。来週の話との違いも意識したほうが良いので…
「原罪」という言葉があります。しばしば「罪」とも言います。キリスト教用語です。今日の箇所は原罪/罪に…
2014年を迎えました。年末年始も首相の靖国神社参拝や、恒例となって大手報道も批判しない閣僚らの伊勢…
先週はイエスが因果応報を否定したということ、そして目の見えない人の目を見えるようにしたというお話をし…
36人+1頭のキャンドルサービス。コンセプトは羊飼いが焚火の周りに座っていたあの夜の追体験です。マイ…
待降節・アドベントの第四主日となりました。クリスマスの視点でヨハネ福音書を読むことを続けています。今…
待降節・アドベントの第三主日となりました。クリスマスの視点でヨハネ福音書を読むことを続けています。今…
待降節・アドベントの第二主日となりました。普段通りにヨハネ福音書を少しずつ、クリスマスの出来事という…
待降節・アドベントの第一主日となりました。クリスマス前の四週間を、ろうそく一本一本を灯しながら待望す…
先週は自分の仕事に誇りをもって生きるということをお勧めいたしました。神が自分を遣わし、神が自分と共に…
「わたしは世の光である」(12節)とイエスは言います。「わたしが・・・である」という言い方はヨハネ福…