今日の箇所はほとんど同じ内容でマタイ福音書6章25-34節(ルカ12章22-32節に対応)と、同19…
思い悩むな ルカによる福音書12章22-34節 2017年9月3日礼拝説教


今日の箇所はほとんど同じ内容でマタイ福音書6章25-34節(ルカ12章22-32節に対応)と、同19…

「先生、わたしにも遺産を分けてくれるように兄弟に言ってください」(13節)。随分と唐突な質問のように…

今日の箇所には三位一体の神が登場しています。三位一体とは、神の子イエス、イエスがアッバと呼んだ神、イ…

今日の聖書の箇所は、わたしたちが恐れるべき方が誰であるかを示しています。そしてそのことの裏返しとして…

本日は広島への原子爆弾投下記念日です。毎年政府の代表、国家元首である首相が挨拶をし、核兵器の使用が非…

当時のユダヤ教の一派であるファリサイ派とはどのような人々だったのでしょうか。歴史的に確定することは非…

今日の箇所はともし火を用いた例え話です。まず話の大前提は、ここで言う「ともし火」や「燭台」がどのよう…

今日の箇所には三つの話題が並んでいます。①「汚れた霊の性質」(24-26節)、②「幸いの呼びかけ」(…

今日の物語には「解釈の十字架」があります。「わたしに味方しない者はわたしに敵対し・・・」(23節)の…

今日の箇所は二つの例え話に分かれます。「友人に図々しいお願いをする人の例え」(5-8節)と、「父親に…

「主の祈り」はルカ福音書とマタイ福音書にのみ記載されています。二つの福音書に共通している文書や口伝が…

「一行は歩いて行くうち、イエスはある村にお入りになった」(38節)。この一文は、少し奇妙です。今まで…

「良いサマリア人」の例え話と呼ばれる物語です。ただし、より正確なまとめは、「隣人についての問答」です…

今日は聖霊降臨日(ペンテコステ)という祝祭日です。復活祭から七週目にあたる日曜日は、教会の創設記念日…

「中間部分」(9章51節-18章14節)には、ルカ独自の物語・教えが集中していることを、以前に申し上…

キリストを信じて従うことは、イエスの後ろを歩くことに喩えられます(ギリシャ語akoloutheo、ヘ…

今日の箇所から、ルカ福音書の「中間部分」(あるいは「大挿入」)と呼ばれる塊に入ります。ルカ福音書は全…

イエス・キリストの復活はキリスト教信仰の中心です。キリスト教の語る救いは「永遠の命を得ること」として…

本日は教会暦によれば「棕櫚の主日」と呼ばれます。イエス・キリストが首都エルサレムに入った時に人々が棕…

一昔前の呼び方で言えば「変貌山」の出来事が、今日の箇所です。粗筋は簡単です。イエスが三人の弟子(ペト…