日本聖書協会「改訳」(いわゆる「口語訳」1955年)と、「新共同訳」(1987年)では節の区切りが異…
2021/02/17今週の一言


日本聖書協会「改訳」(いわゆる「口語訳」1955年)と、「新共同訳」(1987年)では節の区切りが異…

キリスト教界では2月11日を「建国記念の日」と呼ばずに、「信教の自由を守る日」と呼びならわしています…

ヘブライ語の単語は一文字では存在しません。一文字だけの品詞というものがあるにもかかわらず、単語レベル…

1/31から2/7までは日本バプテスト連盟の「協力伝道週間」です。年間の協力伝道献金9,750万円の…

なぜイザヤ書は66章もあるのでしょうか。イザヤがそれだけの文筆家だったからという答えでは今一つ納得で…

バルナバについて様々な想像が湧きます。恥ずかしながら今まで「慰めの子」という意味の名前だとばかり思い…

昨年十月から東京バプテスト神学校でイザヤ書の講義を担務しています。学者でもなんでもない、ただの「旧約…

2021年の干支は丑(ウシ)です。年頭にあたり今回は牛から連想の翼を広げたお話を一つ。 牛は聖書でお…

新約聖書には多くの旧約聖書が引用されています。クリスマス物語にも多くの預言書が引用され、イエス・キリ…

以下は幼稚園の終業式のお話です。 昨日近所のスーパーで年少組のお友だちに会って、「ワンちゃん元気なの…

イザヤ書は新約聖書に引用されることが多い預言書です。たとえばマタイによる福音書12章18-21節は、…

イザヤ書は複雑な経緯で何百年もかけて66章もの大部な書物になりました。学者たちは、1-39章を「第一…

イザヤ書2章4節は、国際連合の本部ビルに掲げられている有名な聖句です。「彼らは剣を打ち直して鋤とし、…

意外な聖句に出くわしました。 「その日には、エジプトからアッシリアまで道が敷かれる。アッシリア人はエ…

執事会は日本バプテスト連盟総会に教会提案を提出することを決めました。それは連盟規約・連盟総会議事規程…

10月から毎週木曜日の夜、東京バプテスト神学校で「今、イザヤ書を読む」という全15回の講義を担当して…

10/24に行われた日本バプテスト連盟臨時総会における当教会の投票行動や意思表示について報告いたしま…

10月24日に日本バプテスト連盟の総会が初めてオンラインで行われます。例年11月に天城山荘において二…

「主」というギリシャ語はキュリオスという言葉。「主人」を意味する普通名詞です。このごく一般的な名詞は…

「反ユダヤ主義」という言葉があります。主にキリスト教世界によってかたちづくられたユダヤ人差別のことを…
