クリスマスページェント(聖誕劇)でお馴染みの場面、博士たちが東方から来て、三種類の贈り物をイエスに献…
ユダヤ人の王 マタイによる福音書2章1-12節 2014年12月21日礼拝説教


クリスマスページェント(聖誕劇)でお馴染みの場面、博士たちが東方から来て、三種類の贈り物をイエスに献…

いよいよヨハネによる福音書も最後の箇所になりました。1年9ヶ月ほどかけて少しずつ読み進めてきましたの…

イエスによるペトロに対する三度の質問は、ペトロがイエスを三度「知らない」と言って否定したことと対応し…

ヨハネ福音書21章は興味深い内容です。ガリラヤ湖に復活のイエスが現れ弟子たちと生き生きと会話を交わす…

ヨハネ福音書はあまり有名ではない弟子たちに着目します。国際派のフィリポやアンデレ、ディディモ(双子の…

今日の箇所は、「ヨハネ福音書版ペンテコステ」と呼ばれる部分です。使徒言行録2章に記されている聖霊降臨…

今日の箇所の主役はマグダラのマリアという弟子です。おそらくこの人物は初代教会の柱と目される中心的な信…

今回、葬儀をこの場所でこのようなかたちで行うことは、Aちゃんの発案によって生じました。「お母さんを神…

ヨハネ福音書の著者ヨハネは、戦場ジャーナリストのように駆けずり回りながら、イエスの十字架と復活の記事…

今日は、まずヨセフとニコデモという二人の人から学ぶことを申し上げます。そして、次に「イエスのよみ下り…

ヨハネ福音書を読むときにわたしたちは聖書の読み直しを迫られます。十字架の場面でさえ、マルコ福音書と詳…

今日の箇所もヨハネはマルコを修正するつもりで細かい事実を書いています。そもそも、十字架にかけられた時…

先週からの続きです。 ピラトは玄関先で茨の冠・紫の服をつけたイエスを見せることで、イエスの釈放を狙い…

イエスの裁判は続きます。今週もヨハネ福音書の強調点を意識しながら読んでいき、イエスの十字架の意味につ…

わたしたちは今、泉バプテスト教会に連なり、先に天に召された方々を記念するために集まっています。 しば…

「真理とは何か」ということは今月の聖句でもあります。著者ヨハネが細かい事実についてこだわっているのも…

先週取り上げた「祭司長アンナス」や「もう一人の弟子」よりも、今週はイエスの裁判の場面やシモン・ペトロ…

先週も申し上げたとおり、ヨハネ福音書の受難物語は史的信ぴょう性の高い逸話を多く含んでいます。その中の…

イスラエル軍の攻撃がしばらく収まったことにほっとしています。しかし2000人以上のパレスチナ人が殺さ…

ヨハネ福音書を読み進めながら今まで触れずに来ていたことを申し上げたいと思います。それは「天地創造の前…