今日の箇所は、亀甲括弧〔 〕で囲まれています。この意味は今日の箇所が翻訳の元としている重要な写本には…
この人は誰か ヨハネによる福音書7章40-52節 2013年11月3日礼拝説教
ガリラヤ地方のナザレ村出身のイエスとは誰なのか、ヨハネ福音書は「イエスは神の子である」と言いたいの…
生きた水の流れ ヨハネによる福音書7章32-39節 2013年10月27日礼拝説教
今日の箇所は前半(32-36節)と後半(37-39節)に分かれています。前半は「ユダヤ人権力者たちの…
遣わした方の真実 ヨハネによる福音書7章25-31節 2013年10月20日礼拝説教
先週イエスが論敵たちとの論争のために、仮庵祭の時期にエルサレムを訪れたと申し上げました。そして先週の…
三度目のエルサレム訪問 ヨハネによる福音書7章10-24節 2013年10月13日礼拝説教
ヨハネ福音書においてイエスは何度もエルサレムを訪れます。すでに二回が行われ(2:13、5:1)、今日…
イエスの兄弟たち ヨハネによる福音書7章1-9節 2013年10月6日礼拝説教
先週までの話で、イエスの論敵であるユダヤ人も、いったん弟子になった者たちも、さらには十二弟子と呼ばれ…
弟子の離反 ヨハネによる福音書6章60-71節 2013年9月29日礼拝説教
先週までの話は、ガリラヤ地方のカファルナウムという町の会堂で、イエス一行が共に礼拝をし、その中でイエ…
世を生かすための肉 ヨハネによる福音書6章41-59節 2013年9月22日礼拝説教
先週、聖書はさまざまな付け加えによって雪だるま式に大きくなった本であることを申し上げました。今日の聖…
召天者記念礼拝・納骨式説教 2013年9月15日
わたしたちは今、泉バプテスト教会に連なり、先に天に召された方々を記念するために集まっています。また今…
いのちのパン ヨハネによる福音書6章34-40節 2013年9月15日礼拝説教
「永遠の生命を得る」(40節)を本田哲郎神父は「永遠のいのちを自分のものにする」と翻訳します。本田訳…
神の業を行うために ヨハネによる福音書6章22‐33節 2013年9月8日礼拝説教
今日も聖書を通して小さな生き方の提案をしたいと思います。それは「神の業を行う」(28-29節)という…
わたしはある ヨハネ福音書6章15-21節 2013年9月1日礼拝説教
新共同訳聖書は便利なことに並行箇所を示しています。それを見るとマルコ福音書6:30-52が、ヨハネ福…
人々の満腹 ヨハネによる福音書6章1-15節 2013年8月25日礼拝説教
八月の最後の日曜日、改めて平和について考えたいと思います。平和とは何か。それはすべての人が平等に満腹…
いのちを得るために ヨハネによる福音書5章31-47節 2013年8月18日礼拝説教
永遠のいのちを生きるということがどのようなことなのか、少しずつヨハネ福音書から学んでいます。聖書を学…
死からいのちへ ヨハネによる福音書5章19-30節 2013年8月4日礼拝説教
「父」「子」「聖霊」の三者がひとつの神であるということが、キリスト教の大きな特徴です。四つの福音書の…
あなたは良くなった ヨハネによる福音書5章1-18節 2013年7月28日礼拝説教
2章13節で第一回目のエルサレム訪問を行なったイエス一行は、5章1節で再びエルサレムに来ます。この間…
サマリアからガリラヤへ ヨハネによる福音書4章43-54節 2013年7月21日礼拝説教
サマリア地方に二泊したイエス一行は、そこからガリラヤ地方に向かいます。「預言者は自分の故郷では敬われ…
この方が世の救い主である ヨハネによる福音書4章27-42節 2013年7月14日礼拝説教
火曜日から水曜日にかけて年中組のお泊まり保育があります。一泊二日を幼稚園で過ごすことが、子どもたちの…
霊と真理をもって礼拝する ヨハネによる福音書4章16-26節 2013年7月7日礼拝説教
救いとは何か、先週は差別の加害者の救いについて述べました。今週は、その主題を引き受けて、特に差別の被…
永遠の命に至る水 ヨハネによる福音書4章1-15節 2013年6月30日礼拝説教
今日も永遠の命を得ているということがどのような生き方なのか、一つの例を申し上げます。これまでに、「わ…
